武夷正岩茶とは

世界遺産の大自然で、悠久の時を経て育まれた最高級無農薬烏龍茶

武夷山の岩山は、白亜紀の時代(約一億四千万年前〜六千四百万年前の時代)に、海底から隆起して出来た岩山で、その岩に含まれる豊富なミネラルを吸収し岩場や岩の谷間、岩の窪地や岩裾などに岩茶は自生して力強く成長していきます。

中国茶には様々な種類のお茶があります。その中でもこの岩茶は、半発酵の工程で生産される烏龍茶の起源のお茶であり、大きな分類としては烏龍茶です。
また岩茶には、農薬が使用されているものと完全に無農薬で生産されているものがあり、当店で扱うお茶は検疫を通して証明されている完全無農薬の正岩茶です。

さらにこの地域には、漢方薬になる薬草や果実など多く自生しています。岩茶の母体樹周辺にも同様に自生していた為、茶木は様々な養分を取り込みつつ育まれ、養生に繋がる成分や味や香りなどが育つ場所により少しづつ異なり、その種類は百種類近くに分けられています。この様な茶は他に見ることは出来ないでしょう。

まさしく武夷山正岩茶は貴重な中国茶の一つであり、最高級の無農薬烏龍茶です。

陰陽五行に基づき、体調や気分にあわせて
お茶を楽しむ

表の色のマークをタップすると該当のお茶のページに、気になる症状をタップすると
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武夷岩茶は身体に良いと言われています。その昔、皇帝の妃が不治の病になり、武夷山から持ち帰ったお茶を飲ませたところ、その病が改善されたと伝えられています。その病は今でいう糖尿病であったとも言われています。

中国では陰陽五行という考えがあります。これは物事は陰と陽、五行によって成されているという考えです。中医学(東洋医学)でも同じことで、身体の部位や内臓、性質なども全てこの陰陽五行に当てはまるのです。
神戸岩茶荘では、独自の研究で、数ある武夷岩茶を陰陽五行の五つの色(青・赤・黄・白・黒)に分類しております。

これにより、身体に良いとされる武夷岩茶をより分かりやすく、選びやすくしております。
ご自身の体質や気になる点などをご考慮の上、お選び下さい。

また、季節に合わせて選んで頂くことも可能です。

陰陽五行の各色には、大きく分けて以下の通り季節も配当されています。
青=春 (2月~4月)
赤=夏 (5月~7月)
黄=長夏(7月下旬~9月上旬)
白=秋 (9月~10月)
黒=冬 (11月~1月)

特に症状を気にせずとも、例えば春には青のお茶が不思議と美味しく感じられるのです。
どのお茶にするか迷われた場合は、是非季節に合わせて選んでみて下さい。
どのお茶も、適切に選ぶとより良いのであって、相性が悪いなどということはありません。
何れも美味しく、日々の健康の一助となってくれるお茶です。

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