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| 9月のメッセージと豆知識 | - 2010/08/26
- 【店長のつぶやき】
残暑見舞い申し上げます。 皆様いかがお過ごしでしょうか?毎日毎日猛暑が続きますが、この暑さで身体も大分バテて来ている人も多いと思われますが、どうか体調管理には充分に気をつけて下さいね。 さて、学生さんの夏休みもあと残すところ数日となりました。宿題をもう済ませてしまって後は楽な人と、今から追い込みに入る人もいろいろだと思いますが、私の場合は後者の方でした。思えばこの時期に宿題ばかりしていた記憶があります。どこかの宣伝と似ておりますが、事前に計画を立てて宿題に励む方が心にも余裕が持てるのでしょうね〜! その昔、私も若かりし日の頃、学校の宿題で「宇宙」を題材にした宿題が出された事があり、その研究の一環で色んな本を読みあさり、その中に「宇宙の物質とその密度」という項目があり、そこには「宇宙の物質の密度は、縦、横、高さがそれぞれ30キロのビルに見立てる事が出来、その中の星などはたった一粒の砂粒でしかない」と書かれてあった事を今でも忘れず覚えています。 今さら考えると、学生の時って勉強はしなかったけど…、そんな不思議な世界を垣間見れた時って子供心ながら未だに忘れられないものですね!もっと勉強しておけば良かったと後悔しきりです。
【9月の豆知識】
《9月の暦と言葉》 暦の上で、9月8日は「白露」と言い、この日あたりから本格的な秋に突入です。朝夕は涼しくなり、心地よい風が吹きますが、まだ太陽の照り返しなどは強く、それはまるで「虎に皮膚をかまれたような日差し」と言う意味で、チクチクと刺すような日差しが続く太陽の事を「白陽虎」といいます。秋の日差しは皮膚の弱い方には「シミ・シワ・肌荒れ」または痒みまで引き起こす原因にもなります。白陽虎の日差しに余り当たり過ぎないよう外出する際には気をつけ、できるだけ長い袖の服を着たり、腕や首筋、胸元などの露出を避けるように心がけて下さい。
「三大厄日の秋空」 9月1日・9月11日・9月22日はそれぞれ「三大厄日の秋空」と言い、それぞれこの3日に嵐が吹き荒れる日が多いと言われ、秋に注意する3日とも言われております。特にこの3日間に夏風邪や夏バテがある方、体調管理がうまく出来なかった方もこの3日間の内で体調が壊れる方が多いので、思い当たる方はどうぞ気をつけて下さいね。ですが、嵐が去った次の日は空の青い秋空が映えると言われ、釣り好きの人には絶好の秋日和になるとも言われておりますが…。
暦の上で、9月23日は「秋分」と言い、この日を基点に「春分」と同じく、昼と夜の長さがほぼ同じとなり、気温も徐々に暑さは減り代わってひんやりとした冷気を感じるようになります。 また、この時期は秋の彼岸の時期でもあり、9月20日が彼岸入りで、23日が彼岸の中日、9月26日は彼岸明けとなります。特にこの時期辺りから乾燥も徐々に強くなるので、アトピー性皮膚炎をお持ちの方とか、発疹等の皮膚疾患などをお持ちの方は、春の七草があるように、この時期には秋の七草を見て眼で楽しむ事が身体に良いようです。春は味わい、秋は見て愉しむようです。 秋の七草=ススキ、葛(くず)、萩(はぎ)、撫子(なでしこ)、桔梗(ききょう)、女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)だそうです。「秋のお・す・き・な・ふ・く・は」と覚えるらしいです。 ※ススキ、葛、萩、桔梗は場所によっては見つけやすいと言えますが、撫子や女郎花などは野生で自生しているものは少ないので、植物園なんかで調べて見に行かれると良いでしょう。葛は料理に使う事が出来ますので、秋の食事にご利用頂くと良いでしょう。
【今月おすすめの岩茶】
【秋の季節におすすめの岩茶は】 白雪梨 【説】「白雪のような肌を取り戻す」とのいわれがある岩茶。現地では顔のシミやシワ・肌荒れの方が良く好んで愛飲しております。味は梨のようにほんのり甘く、しっかりとしたコクのある味わい。香も良く、ワインのように舌先で転がすように飲むとうまみを引き立たせる香りの良い岩茶です。 白雪梨の茶葉を購入希望される方は下記のホームページかメールにご注文下さい。 価格:一袋50g=3675円≪好評発売中≫。
神戸岩茶荘公式ページからはhttp://www.gancha.com/shopping_siro.html 神戸岩茶荘中国茶ショップはhttp://www.gancha.net/SHOP/C003.html となります。どちらも一袋50g=3,675円で好評販売中!
【先月の「来店者・読者の声」】 ※来店された方や読者からの一部のメッセージを載せております。
●お住まい:神戸市 性別 :女性 今日はとても楽しく落ち着いた時間を過ごせました。眼診をしてもらったのですが、その言われる言葉がとても心に入り、「当たってる!」と思う事ばかりでした。お茶は香りも味ともにとても美味しく癒されました。ありがとうございます。
●お住まい:西宮市 性別 :男性 分かりやすく良かったです。また来させて頂きます。
●お住まい:大阪市 性別 :女性 日常で何げなく飲んでいる「お茶」に対しての考え方が変わりました。興味深いです。
●お住まい:神戸市 性別 :女性 眼診をして頂きありがとうございました。とても面白かったです。実行してみたいと思います。お粥もお茶も美味しかったです。
【音楽イベントのお知らせ】
●音楽イベント 来る8月29日(日曜日)に神戸岩茶荘にて音楽のライブイベントを行います。 今回は華麗なるエスニック・弦楽ユニット「YABANCI」(ヤバンジ)が登場です! お席にまだ余裕があります。どうぞご参加ください!
インドのシタール「田中峰彦」+ アラブのウード「加藤吉樹」+ ヴァイオリン「秦進一」のユニットです。
ユーラシア大陸をわたる音楽の道のりに思いを馳せて、オリジナリティー溢れる印象的な曲を、おなじみの曲やトークもまじえながら、楽しくおおくりします。個性が際立つ即興のかけ合いにもご注目ください。
開催日:8月29日(日) 開場19:00 開演19:30 料金¥3500(中国茶付き)
今回は店長一押しのサウンドグループです。 夏の終わりにふさわしく、魅力あふれるサウンドをお楽しみください。 お問い合わせは下記、またはお店にてお受けいたします。
●お教室イベント お香で体調を整える「香道の世界」塗香(ずこう)を楽しんでみませんか? 神戸岩茶荘では、お香調合司「玉置美和」先生をお招きして、お香の香りで体調を整える「塗香の世界」を学べる一日教室を開催いたします。 当日は先生から自分に合った香りを調合してもらえます。もちろん匂い袋にして調合してもらえます。 是非この機会に、魅惑の香の世界に足を踏み入れてみては如何でしょうか? 開催日:9月12日(日曜日) 場 所:神戸岩茶荘 時 間:午前10:00〜午後12:00頃まで 講 師:【お香調合司】 玉置 美和 先生 料 金:お1人様6800円 会員6000円 ※前もって予約が必要となります。 ※料金は前払い制となっております ※遠方からご参加の場合は、お振込み確認後の参加となります。 ※こちらは一般の方でも参加できます。(詳しくは弊店スタッフまで…) 定員になり次第募集を打ち切らせて頂きます。
塗香(ずこう)とは、手などにすり込んで使うパウダー状のお香です。塗香は主に密教系寺院で用いられる「清め」の為のお香ですが、最近では香水代わりに愛用されている方も増えてきています。
【香司】玉置美和 プロフィール/ 薫物屋「香楽」認定お香調合師 茶道「裏千家」師範、着付師範、 現在各日本文化の講師として活躍しながら「今昔 美み実」にて新しい形のお香を企画、販売中。
発行元:有限会社 ジャストリー
お問い合わせ先 〒651-0094 神戸市中央区琴ノ緒町5丁目4−5三琴ビル2F TEL/FAX:078−251-9898 e-mail:info@gancha.com 「神戸岩茶荘」のホームページにもお立ち寄りください ホームページから商品の購入も可能です。 URL:http://www.gancha.com http://www.gancha.net | |
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