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神戸岩茶荘について

はじめまして。神戸岩茶荘店主の、羅舟伯と申します。
どうして私がこの烏龍茶、中でも岩茶の専門店を始めようと思ったのか。

ちょうど20年前に商社で勤めていた頃、よく中国・大連に出張することがあり、帰国時におみやげでお茶を購入したのが岩茶との出会いでした。
そのお店で頂いたお茶が余りにもおいしく、人生で初めてお茶を飲み「お茶酔い」を体験し感動した私は、その味が忘れられずにおりました。日本で探し求めるのですが見つからず、居ても立ってもいられなくなり、会社に休暇を頂き岩茶の故郷「武夷山」まで買い付けに行ったことが、後にこの神戸岩茶荘を始めるきっかけとなったのです。

武夷山に行ったからといってすぐに良いお茶に巡り合える訳ではなく、色々と苦労して探した結果、武夷山の山中に代々住まいながら本物の武夷岩茶を生産してこられた農家に合うことができ、本当に心からおいしいと言える岩茶を探し出すことができました。ただ最初は、自分や自分の家族が飲むために買い付けに行っていたのが、この農家さんが生産される素晴らしい岩茶は、日本ではまだ販売されていないことを知り、神戸岩茶荘を開店する決意に至りました。

当店の岩茶はその香りや味の奥深さは大変素晴らしく、飲む度に喉や胃の奥から甘くて濃厚な香りが鼻に戻ってくる現象「戻り香」を感じることができます。
是非多くの方に、この素晴らしい岩茶の味と香りを楽しんで頂きたく、皆様のお越しを心からお待ちしております。

店主プロフィール


母方祖父の代より続く漢方薬店で、幼少の頃より薬材や中成薬に触れ、陰陽五行などの中医学体系、家に伝わる伝統薬術や養生学を母から学ぶ。
福建省の武夷正岩茶の美味しさに惚れこみ、「神戸岩茶荘」を創業する。
多くの種類に分かれ其々に名前の付く岩茶が、陰陽五行と深い結び付きがある事を発見し、中医学の理論に基づき養生方として茶葉を飲み分ける方法を考案(特許取得)。
研究を重ねる中で眼に心身のことが現れることに辿りつき、その理論を体系化。
この15年間で5万人を超える人の眼瞼を診る中でその方法と岩茶の普及に努める。
また「神戸漢薬房」を併設し、より深いサービスを提供中。

※母方(楊紀家)の血筋は中国「明」の時代に、先祖の「楊紀 森」が宮廷内医務官を務め、後に台湾の台中に移り住み、漢方薬店を開き現代まで代々受け継がれる。

各メディア出演・掲載情報


  • 関西テレビ「よ~いドン」
  • 関西テレビ「痛快えぶりでー」
  • 関西テレビ「昼上がりどまんなか」
  • 朝日放送「旅サラダ」
  • 朝日放送「おはよう朝日」
  • よみうりテレビ「ほんわかテレビ」
  • よみうりテレビ「朝いちリラックス」
  • 毎日放送「ちちんぷいぷい」
  • ABCテレビ「みよ缶」
  • MBSラジオ「ありがとう浜村淳」
  • FM802やFM KISS、FM大阪でも紹介される
  • 各社新聞紙の他、「婦人画報」「ELLE」「SAVVY」「あまから手帖」など、多くの雑誌に紹介される