陰陽五行と武夷正岩茶には密接な関係があります。
その考え基づき、岩茶は五色に分類され、それぞれに効能が異なります。
その時の体調や気分にあわせてお選びください。
茶盤の上に置いた茶壷(急須)にたっぷりとお湯を注ぎます。
煎目の茶湯でそれぞれの茶器茶壷を温め最後は茶盤 にあけす。
(1煎目は流します)
続けてもう一つの茶壷にお湯を注ぎます。
蓋をしてその上からお湯をかけて蒸らします。
茶壷の表面が乾いてきた頃が丁度良い飲み頃です。
蓋をします。
最後の1滴まで茶壷に移すことによって、お茶の味と濃さが均一になり
ます。
聞香杯(香りを楽 しむ杯)と茶杯を 順に温めます。
はじめに聞香杯に茶湯を注ぎます。
温まった茶壷に3分の1ぐらいまで茶葉を入れます。
茶杯で上から蓋をします。
一度蓋をしてから茶葉の香りを楽しみます。
すばやく逆さまにひっくり返します。
お湯をなるべく高い位置から
細く長く注ぎます。
静かに聞香杯だけ持ち上げます。
すぐにもうひとつの茶壷に茶湯を注ぎます。
聞香杯に残った香りを楽しんだ後、茶杯のお茶を頂きます。
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